ご挨拶

ご挨拶

千代乃湯は、新装した公衆浴場が営むという異色のデイサービス事業所です。
私達は、衰退の一途をたどる公衆浴場をあえて新装開店するという冒険にでました。
そして今回は、銭湯一筋の夫婦が手探り状態で介護の世界に飛び込むという冒険に挑みます。
私達は、介護について学ぶにつれ、銭湯とデイサービスの基本は同じなのではと思いました。
銭湯の、サービスの要(かなめ)は心と体のリフレッシュ。
そしてこのデイサービスも、お年寄りの心と体をリフレッシュすることが大切ではないかと考えたのです。
また、かつて銭湯は、地域のコミュニケーションの中心でした。
銭湯こそ最も安価で手軽なご近所の社交場として存在していました。
時が流れ、銭湯はインターネットや携帯電話等に地域のコミュニケーションの地位を少しずつ奪われてきました。
しかし、私達は公衆浴場がコミュニケーションの機能を失ったとは考えていません。
とじこもりがちな老人を再びコミュニケーションの輪に参加させることは、銭湯が最も得意とするものではないでしょうか?
私達は、社会問題化している高齢者のとじこもりに銭湯がお役に立てないかと考えています。
ゆったり湯につかり、思い出話に花を咲かせる。これこそ公衆浴場の真骨頂!
ゆやは、風呂屋が得意とするリラクゼーション(のんびり)とコミュニケーション(世間話)を提供し、お年寄りの心と体のリフレッシュを行いたいと考えています。
昭和30年代の日本人の知恵と心意気は銭湯の中にまだまだ生きています。

千代乃湯の特徴

千代乃湯ではスーパー銭湯にはない本格的な露天風呂をご用意しております。
四季に応じて 「藤棚」 や 「キウイ棚」 さらには雪景色をお楽しみ頂けます。
半月に一度、男湯と女湯を入れ替えているのでどちらの露天風呂もお楽しみ頂けます。
遠くの温泉に行かなくても味わえる情緒ある風景をお楽しみ下さい。

すいれん乃湯の藤棚
(2007年)
一茶乃湯のぶどう
(2008年)
冬には雪景色も楽しめます
(2005年)

営業カレンダー

    デイサービスを運営中。
曜日のサービス始めました!予防の方
二時間から利用できます。

千代乃湯からひとこと

 

メディア掲載

「昼のセント酒」、中央線の「ぶらり旅」、 読売新聞、東京新聞、東京ウォーカー などでも取り上げられています。